福島県 福島市在住ハワイ大好きなフラ猫が綴る フラガールに憧れて初めたフラダンスと 憧れのハワイ旅行での体験談、次なるハワイ野望や その他もろもろの徒然日記



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フラ猫の名刺です。

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2009年10月12日 (月) | 編集 |
こんばんは

日めくりカレンダーを一枚、また一枚とめくるたびに一枚、また一枚と着る洋服の数が増えるこの頃。
夜空に向かって吐いた息が目に見えて白くなりました

ひねった水道から出る水が冷たく感じ、季節による気温の低下が地底を走る水道管も冷えさせているんだなぁと、自然がもたらす大きな力を肌と喉で感じるフラ猫ですが、、、

こう寒くなると、あのハワイの暖かい気候がものすごく恋しくなってきますかお

2009ハワイ52


眩しい太陽に照らされた南国ハワイ

その光を反射してキラキラ輝く青い海。
この海の色が同じ場所でも時間や天候によって異なった色彩を見せてくれるのはとにかく感動です

ハワイに来たらこの青く美しい海で泳いぎたーいッ!!!


と強く願ってやまなかったフラ猫のハワイ旅行3日め。


この日はオプショナルツアーで組んだマリンアクティビティの催行日だったので、朝から夕方まで一日中海で過ごすことができましたぁ
わたくしめが近畿日本ツーリストで組んだこのツアーの内容は、2チョイスマリンアクティビティというものでした。

ジェットスキー、体験スキューバ、バナナボード、パラセイリング、バンパーチューブの中から2つアクティビティを選ぶという内容です。そのほかに、このプランにはハナウマ湾でのシュノーケリングも含まれており、合計$141くらいだったと思います(現地ツアーデスクでの支払いになります)


集合はAM8:00。
ホテルを出て、ドンホーという名前の指定された集合場所へ向かいます。

ちなみにわたくしめのハワイでマリンアクティビティに参加するときの服装ですが、水着は着用し、その上にTシャツ、ハーフパンツを履いて参加します。

ツアーの申し込みは確かに日本企業(近畿日本ツーリスト、JTB等)で行なうのですが、マリンアクティビティを催行する会社側はあくまでハワイの企業。
日本とアメリカの価値観の違いといいますか、わたくしめが率直に感じたのはとにかく弾丸だったということ
次から次へとやってくる観光客をサクサクとさばく作業はお見事です!
てな訳で、繁忙期には分単位で刻まれているほどの過密スケジュールをこなすためには、着替えなどをする悠長な時間はほとんど取れない…!という事でしょうか、ほとんどのマリンツアーの場合は水着で行って水着で帰る、というのが大原則らしいです。。。


とまぁ、何かと時間に追われたわたくしめのこの日の最初のアクティビティは

体験スキューバ

わたくしめ達も含めた日本人観光客6人で一組のチームに編成されました

天候は曇り時々晴れ

たまにザーッとスコールっぽい雨が降る朝でした。
(ちなみにハワイではサッと降ってすぐ止む雨をシャワーと呼ぶそうです
 バケツをひっくり返した雨はそのまま、大雨と呼ぶみたいですヨ

2009ハワイ54
ダイヤモンドヘッドをぐるっと回ったあたりの海で催行されました。


「♪しんじよぉ~  ふたりだ~からぁ~♪」

ハワイ出身の女性シンガー、伊藤由奈さんでお馴染みのこの曲が主題歌になった映画海猿

海上保安庁の主人公達が背負っていた重量物…
わたくしめもその装備で海にもぐります!

まずは寒くないようにスキューバ用のユニフォームみたいのに着替えます。

2009ハワイ55


このユニフォーム、当然のことながら着まわしなので、自分が参加する前に体験スキューバのツアーが行なわれていたりするととってもウェットな状態で装着しなくてはならないのでチャックとかめちゃめちゃ閉めづらかったりします
わたくしめのユニフォームもピタリピタリと水が滴る湿り具合だったので、チャックに一苦労。。。

そんなチャックを首元までピシっと閉めたら、いよいよボンベを背負って海に入ります

スキューバを経験されている方ですとおわかりだと思いますが、スキューバ用の装備はけっこうずっしりと重いです!

腰周りに石の重りがついたベルトを装着し、ボンベも背負うと約15キロ~20キロになるそうです
わたくしめも背負った重量物にバランスを崩されないように気をつけながら海に入ります。

2009ハワイ56

海に入るとインストラクターの方からいろいろと指導を受けます。
口に呼吸器をはめるので会話が出来ない海の中での仲間同士の合図や、マスクに水が入ってしまったときの対処法、耳抜きの仕方などなど。。。

一通り説明を受けた後は、水中での呼吸の練習をします。
浅瀬で、頭まで水につかった状態で3分間ほど「スーッ、スーッ」と息を吐いたり吸ったりのリズムをつかみます。
ポイントとしては息は吐ききってから、吸う事らしいです。
なんでも深い呼吸が一番苦しくなりにくい呼吸法なんだとか

ちなみに呼吸の練習をしているときはチーム6人が輪になり手をつないでもぐります。
なんとなく結束感が生まれます

呼吸のリズムをつかんだ後は、足ひれを履いてハワイのコバルトブルーの海の中へ潜行です

魚がたくさん集まるスポットへ、インストラクターの方が手を握って先導してくれます。


浜から沖へ行くのは波の力を利用できるので、比較的楽に移動ができました

とある岩場まで到着すると、どこからともなく魚達が集まってきます!

2009ハワイ57

インストラクターの方が集まってきた魚達にエサを撒き、ツアー参加者にそのエサを順番に回します。
上手に撒くとエサにつられた魚が目の前まで寄ってきてくれるのでものすごく近くで観賞することができます

2009ハワイ58
うぁ
く、口が魚みたい…(爆)

エサをあげている時はしっかりと岩につかまっていないと流されてしまうぐらい、波はけっこう強かった感じがしました。

しばらく魚を観賞した後はまたインストラクターと手をつなぎ、一列になって浜に戻ります。

ちなみにこの時のわたくしめ、めちゃめちゃ呼吸が苦しかったです
インストラクターに置いていかれないように、水の抵抗を身体全体に受けながらも必死でヒレを動かしました
こ、呼吸が……  ハァハァ…;;

(や、やばい、、、てか、マジで苦しい、、、)

インストラクターに緊急の合図をしようか、まだがんばれるか迷っていたその時!

気付いたら、インストラクターの腰が目の前にありました。

そう。
最初に呼吸の練習をした浅瀬に戻ってきたのです
インストラクターは普通に立っていました。


ボンベ口を外し空気を吸った瞬間、めちゃめちゃ達成感が沸きましたぁ

今日初めて会った方々と手をつなぎ、仲間となり、
全員でひとつの目標を達成したそんな満足感がありました


海から上がった後、解放感からか何故か「ぷっ、クスクス」って笑いがこみ上げてきて
周りを見ると、みなさんも声を上げて笑っていました


水の中をみんなであんな重装備で泳いだり、呼吸をしたり、全てが初めてだったので、そんな緊張から解放されてついつい笑い出してしまったわたくしめ達


海に潜っているときはマスクに水が入ってきたり、呼吸が苦しくなったりと大変な部分もあったけど、美しいハワイの海で貴重な体験ができたツアーでしたねこ





最後までお読み下さってありがとうございます(*´∀`*)

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