福島県 福島市在住ハワイ大好きなフラ猫が綴る フラガールに憧れて初めたフラダンスと 憧れのハワイ旅行での体験談、次なるハワイ野望や その他もろもろの徒然日記
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フラ猫の名刺です。

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2009年08月01日 (土) | 編集 |
こんばんは

8月最初の休日の夜はどのようにお過ごしでしょうか

ちなみにわたくしめはいつの間にか部屋に入っていたハエに先ほどからモニタの前でウロチョロされ、器用にキンチョールの噴出範囲から逃れつつ「ジジッ…」と羽音をさせながら頭にたかられたりする(←これは方言ですか?訳:頭にとまる)ので「んあーッ!こらハエェェェッ!」と長期戦を覚悟しながらブログの更新中ですくっきー



さて
蛍光灯に止まって足をシャカシャカしているハエはひとまず置いといて、



今日はフラのレッスンの日でした

先日から教わっている 『Pupu A’o ’Ewa』
(あの有名な曲 Pearly Shellsのハワイ語バージョンの曲で、巨匠ケアリイ・レイシェルの耳に心地よい歌声がアップテンポで軽快なリズムに乗って聞く者に優しく響く名曲です

先生はこの曲に楽器を2つ使ってフラを構成した模様

そのうちの一つが……

プイリ  プイリ

直径3.5センチ、長さ50センチメートルほどの竹の先端を縦に裂き、その先端部分を叩く事によって音を出すフラではとてもメジャーな楽器ですね

この楽器を先週から使い始めたのですが、
初めて使ってみたフラシスターズの反応は

「? ? ?」

なんだか困惑ムード

もちろんわたくしめもこの楽器を実際に鳴らすのは今回が初めて

確かに先端部分を右と左を交互に叩けば音は出るし、それは間違いではないと思うのですが……

(あ、あれ? なんか違うぞ……先生みたいになめらかにプイリの軌道を描けない

プイリって正面から見るとまるで交互に半円を描くようになめらかに動きますよね
プイリ超!初心者のわたくしめが叩くとなめらかどころか叩くだけで精一杯でもぅガッチガチ
4カウント目を肩で鳴らすのも、
「パン パン パン スカッ(泣)」って肩に当たらなかったり…

更に曲の途中で右隣りの人のプイリを叩くシーンがあるのですが、
右にばかり意識が集中してしまい、左隣りのフラシスターがわたくしめの左プイリの位置があいまい過ぎて叩けないなんて事も……ごっ、ごめんなさい


こりゃもっともっと練習を積まないと厳しいッス



「指先まで気を抜かないで意識を集中してあげましょう
手踊りだけの曲の際に、ハンドモーションの表現の仕方でよく先生がおっしゃる言葉です
それは手踊りだけでなく、楽器を持った時にも共通するなぁと思いました
プイリをベーシックに叩くときに少し工夫だけで止まることのないなめらかな動きを表現できるし、縦に長い楽器のため先端を上に向けたときなんかの凛とした美しさを表現するのも、先端まで意識しないとだなぁと実感しました


来週のレッスンまでにせめてベーシックの叩き方をもう少しレベルアップさせるために、プイリの音で近所迷惑にならないように新聞紙を丸めて練習を重ねていきたいと思います










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