福島県 福島市在住ハワイ大好きなフラ猫が綴る フラガールに憧れて初めたフラダンスと 憧れのハワイ旅行での体験談、次なるハワイ野望や その他もろもろの徒然日記
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フラ猫の名刺です。

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2011年06月20日 (月) | 編集 |
世の中人の中


生きるということは、常に自分以外の人間と関わりを持つという事だ。


オギャー!と生まれてから息を引き取るまで、いったいどれほどの人間と接するのだろう?


家族、恋人、会社の人間、近所の人、


その時々で、私たちは必要に応じてコミュニティを作る。


同じ思考を持つ人間同士であれば、円満に物事を進めることは容易だろう。


しかし組織に属する人間の数が多くなれば意見の対立もおのずと生じてくる。


意見の対立が結果としてより良い策になれば、それほど望ましいものはない。


同じ思考を持つ人間だけが集まったコミュニティなど、宗教のような徹底した教えをする順守させる機関だけで良いのだから。


一番厄介なのは、対立が派閥を生む事だろう。


こうなると意見での対立というよりは感情論になるので問題を解決するのは困難になる。


問題が大きくなるというべきか。


物事を客観的に見れば、派閥とか、感情論なんてものがいかに時間と体力の無駄であるか見当はつくと思うのだが、中にはその無駄な時間をお付き合いだ!などど騒ぐ人間がいるのが、また不思議なのだが、


ただ、出来上がったコミュニティに入ろうとすると、選択の余地無くその渦に巻き込まれるのも致し方ないのかもしれない。


学校にしても、会社にしても、地域のお付き合いなど、人と接する機会はどこにでもある。


フラのサークルに所属するのも、人と接することで人間関係を自然と築いている。


習い事は、人の出入りが激しい。


私の所属しているフラサークルは入会するのに当たって規約がある。


私自身、現在のクラスに所属する際、リーダーから規律の説明を受けた。


リーダーはとてもストレートな方で、常に凛としていて、クラスをまとめる器量を持っている人物だ。


いつも笑顔で楽しくフラを学んできていたあの雰囲気を作り出してくれていたリーダー・仲間たちは、かけがえのない宝物だ。


リーダーが不在の中、残された私たちはリーダーが守ってきたものを崩してはならない。







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